X(旧Twitter)のサイレントエラーについて!
X(旧Twitter)を利用していて、
・フォローしたはずなのに、数時間〜数日後に外れている
・いいねやリポスト、返信をしたのに反映されない
・通知も警告も一切出ない
このような現象に心当たりはありませんか?
それは俗に言われる「サイレントエラー(サイレント制限)」の可能性があります。
本記事では、サイレントエラーとは何か、実際に起きる症状、考えられる原因、現実的な対策について、初心者にも分かりやすいように解説していきます。
Xの「サイレントエラー」とは?
サイレントエラーの定義は?
サイレントエラーとは、
「X上で一部の操作が制限されているにもかかわらず、ユーザーに明確な警告や通知が表示されない状態」
を指す、ユーザー間で使われている俗称です。
※「サイレントエラー」という名称はXの公式用語ではありません。
サイレントエラーで起こる主な現象について!
よく報告される現象について!
実際に多くのユーザーが報告している、代表的な現象は、以下の通りです↓
| 項目 | 現象 |
|---|---|
| フォロー関連 | ・フォローが即時または時間差で解除される ・フォロー数が増えない ・フォロー操作自体は完了したように見える |
| エンゲージメント関連 | ・いいねが反映されない、消える ・リポストしても他人から見えない ・リプライが相手や第三者のTLに表示されない |
| アカウント状態 | ・凍結やロックはされていない ・通知や警告、メールも一切来ない ・通常利用できているように見える |
「使えているのに、実質的に影響力がない」のが最大の特徴です。
シャドウバンとの違いについて!
間違えやすい「シャドウバン」との違いは?
サイレントエラーと混同されやすいのが「シャドウバン」です。
| 項目 | サイレントエラー | シャドウバン |
|---|---|---|
| 公式用語 | × | × |
| 主な影響 | 操作(フォロー・いいね等) | 表示(検索・TL) |
| ユーザー通知 | なし | なし |
| 併発する可能性 | あり | あり |
どちらも公式に明確な基準が公開されていない点は、共通しています。
サイレントエラーが起きると考えられている原因について!
サイレントエラーが起きる原因は?
以下は、Xの利用規約・公開ヘルプ・長年のユーザー報告から一般的に知られている要因です↓
①短時間での過剰な操作
・短時間の大量フォローやアンフォロー
・連続いいねや連続リプライ
・自動化ツールの使用
これらはスパム行為と誤認される可能性があります。
②新規アカウントや作成直後
・作成から日が浅い
・プロフィール未設定
・投稿数が極端に少ない
信頼度が低いアカウントは、一時的に制限がかかることがあると考えられています。
③外部リンクや同一内容の多用
・同じURLを何度も投稿
・コピペ投稿の連続
・宣伝色が極端に強い投稿
これもスパム対策の一環として制限対象になる可能性があります。
④システム側の不具合や調整
Xは頻繁に仕様変更やアルゴリズム調整を行っています。
・明らかに通常利用なのに制限される
・時間経過で自然に解除される
このケースでは、ユーザー側に原因がない場合もあります。
サイレントエラーの確認方法は存在する?
公式な確認方法は存在しない模様
2025年現在、Xがサイレントエラーやシャドウバンを公式に確認できる機能は提供していません。
【一般的なセルフチェック例(確定ではない)】
・別アカウントから自分のリプライが見えるか
・フォローが一定時間後に外れていないか
・エンゲージメントが極端に落ちていないか
※あくまで「傾向を把握する目安」であり、断定はできません。
現実的で安全な対策方法について!
サイレントエラーの対策について!
①数日〜1週間、操作を控える
最も多く報告されているのが「何もしないことで自然に解除された」というケースです。
フォローやいいねを控えたり、投稿頻度を下げる事が重要かもしれません。
②プロフィールを整える
・アイコン設定
・自己紹介文の記載
・固定ポストの作成
アカウントの信頼性を高める行為は、マイナスになることはありません。
③不自然な使い方を避ける
・自動化ツールを使わない
・同一行動の連続を避ける
・人間らしい間隔で操作する
④異議申し立ては「凍結・ロック時のみ」
サイレントエラー単体では、公式フォームでの問い合わせ対象にならないのが現状です。
「フォローするとすぐ外れる」現象について!
よく発生する「フォローするとすぐ外れる」現象
最近特に多い相談がこれです。
これは多くの場合、
・フォロー制限
・一時的な挙動制限
・システム側のスパム対策
のいずれか、または複合と考えられています。
なので、相手にブロックされたとは限りません。
まとめ|サイレントエラーは「珍しくない」
【今回のまとめ】
・サイレントエラーは公式用語ではない
・明確な通知がないのが特徴
・多くの場合、一時的
・過剰操作を避け、時間を置くのが最も安全
Xは、ブラックボックスな部分が多いSNSです。
断定情報や裏技、即解除方法を謳う情報には注意しましょう!


